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カリキュラムから考える

KLでIBと英国式を比較:学年と卒業までの課程で選ぶ

「IB校」「英国式」だけではわからない、学年別の課程と進路。IGCSE・A Level・IBの掲載校を比較します。

01

学校全体の名称と、通う学年の課程を分ける

学校がIBを提供していても、どの段階で提供しているかを確認する必要があります。M’KISはPYP・MYP・DP、IGBはさらにCPを案内しています。一方でNexusのようにIGCSEとIBを案内する学校もあります。「IB」という一語で初等から卒業までを同じと見なさないようにします。

02

英国式では、IGCSE後の選択肢を確認する

BSKLはIGCSEとA Levelを案内しています。Taylor’sのKL・Puchongは3〜16歳の学校として紹介されているため、その後の進学段階は別途検討が必要です。中等教育の比較では、学校内で次の段階へ進めるか、転校・進学先を選ぶ必要があるかを整理します。

03

進学先から、必要科目を逆算する

国や大学、学部によって求める科目と資格は異なります。希望分野がある場合は大学公式の募集要件を確認し、学校で履修できる科目を相談します。特定のカリキュラムを選ぶだけで、希望大学への出願資格や合格が保証されるわけではありません。

04

転校する時期によって、確認点が変わる

初等段階では授業で使う言語と学習内容、高学年では試験課程の開始時期・履修履歴・卒業要件を重点的に確認します。すでに試験課程が始まっている学年への編入は、科目や在籍期間の整合が必要になる場合があります。希望時期での受入条件を学校から書面で受け取りましょう。

05

家族で比較する4項目

現在の学年、次に進む課程、選択できる科目、転居した場合の引継ぎを表にします。その上で英語支援・費用・通学も重ねて候補を選びます。英国式とIBの二択にこだわらず、AISMのオーストラリア式やSunwayのOntario課程も学習歴に応じて確認できます。

この条件で確認したい候補

選定理由に沿った比較例です。順位や入学可否を示すものではありません。

最初の3校を比較する →

家族の条件から、候補を整理する

年齢帯・希望時期・予算・気になる地域をお知らせください。提携・受入状況を確認しながら、次の進め方をご案内します。

希望条件を相談する →

掲載校の一覧へ

参考にした公式情報

M’KIS:教育課程 ↗IGB:IB課程 ↗BSKL:課程と入学 ↗Taylor’s Puchong:対象年齢 ↗Nexus:学校公式 ↗

編集:kaz / 2026-10-26。一般的な比較のためのガイドです。個別条件は各提供元にご確認ください。

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